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黒執事っていうか、赤婦人

結構な遅報になってしまいましたが、AKANEさんが9月に上演されるミュージカル『黒執事』に出演されるとのことやっほう!

主催に『ロックオペラ モーツァルト』と同じネルケプランニングさんが入っているので、ROMの仕事が今回につながったという感じなのかな。
現在決まっているキャストはこんな感じ。

松下優也
福崎那由他

植原卓也
太田基裕
広瀬友祐
輝馬

佐々木喜英

鷲尾昇 河原田巧也 寺崎裕香 高木俊 寺山武志 和泉宗兵

荒木宏文
AKANE LIV


すみません・・・AKANEさん以外、1人も存じ上げない
ざっと調べたところ、『テニスの王子様』のミュージカルの出演経験のある人が多いみたいですね。
さすがにそっちは私には門外漢・・・ごめんなさい
最初は「AKANEさん、トメじゃん!!」(クレジットで名前が1番最後にきているキャスト。どちらかというと大御所扱い)と驚きましたが、若い子が結構多いみたいですし、それなら確かにこういう立ち位置になりますね(笑)。

AKANEさんはここしばらく、瞳子さん(安蘭けい)や戸井(勝海)さん、DIAMOND☆DOGSの東山さんのような同じ人と繰り返し一緒に仕事することが多かったように感じられたので、新しい人たちばかりの作品に出てほしいな~、とちょうど思っていたところでこの作品!
しかも、東京・大阪合わせて公演期間は1カ月で、32ステージ(東京25、大阪7)。
公演期間が短い作品が続いていた中で、同じ役をこれだけの回数演じるというのもあまりなかった経験なのではないかと思います。
六本木ブルーシアターだけでもキャパが約900人だそうなので、それくらいの規模の劇場で25公演も行うということは、単純に知名度アップにもつながるんではないですの!
すごいなー、色んな意味で未知への挑戦だー!

そんな中でAKANEさんが演じるのはマダム・レッドという役。
画像検索してみると、こんな感じのビジュアルでした。
5688-693423580.jpg

髪の毛もドレスも赤!ちょ、ちょ、ちょっと、似合うんじゃないですか!!
AKANEさんは赤が似合うと前々から思っていたのよ!!
しかも西洋の血が入っていてナイスバディ(死語)なので、コスプレチックな衣装も違和感なく着られると思うんですよね。
ドレスを着るとフランス人形のようになるのはモーツァルトで実証済み

ネタバレを含んだ登場人物紹介をWikipediaで見るとかなり重要な役のようですし、むしろ物語の中心人物になるのでは・・・?と思うような美味しい役
まぁ、また死に役かよっ!また幸薄&腹黒キャラかよっ!と思ってしまったことは否めませんが(笑)。
たまには幸せいっぱい清純キャラのAKANEさんを観てみたい・・・お芝居のヒロインなんて幸薄くてナンボなのかもしれませんけどね

こちらの舞台が9月なので、8月は『Dramatic Musical Collection』が終わってからお稽古に合流という形になるのかな?
ということは、この時期に毎年恒例(?)になっていたファンクラブイベントは今年は開催されないのかしらん。
時期をずらしてもやってほしいけど・・・。

まずは『黒執事』原作で予習しながら待機
メディアミックスが多すぎてなかなかついていけそうにないので、せめて原作の漫画とアニメだけは触れておこうと思います。
マダムの出てくる「切り裂きジャック編」は最初の方らしいので助かる
水嶋ヒロ主演の実写映画は・・・・・・見なくていいかな(笑)。
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『ラブ・ネバー・ダイ』

少し時間が経ってしまいましたが、先日ミュージカル『ラブ・ネバー・ダイ』を観に行ってきました
ちなみに前作の『オペラ座の怪人』は映画版を観たことがあるのみで、四季の舞台版は何度も上演されているにもかかわらず、今のところ観に行けずじまいです。

私が観に行った26日ソワレのキャスティングはこんな感じ。
140426_1712~01

ファントム 市村正親
クリスティーヌ・ダーエ 平原綾香
ラウル・シャニュイ 橘慶太
メグ・ジリー 笹本玲奈
マダム・ジリー 香寿たつき
グスタフ 松井月杜

すでに千秋楽が終わっているので、以下、盛大にネタバレします。

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テーマ : ミュージカル
ジャンル : 学問・文化・芸術

『デーモン閣下の邦楽維新Collaboration』

邦楽維新Collaboration

約20年前のMolly家の父娘の会話・・・

M「(テレビ見ながら)お父さーん、デーモン小暮ってどんな人なの?」

父「あの人は・・・悪魔なんだよ(真顔)」

M「

父がそんなことを言うものだから、私は真に受けて「悪魔なのになんで人間の世界にいるんだろう・・・」「なんで普通にテレビに出てて、みんな何とも思わないんだろう・・・」と、悶々と考えてしまいました。何なの、我が家の教育方針。

そして現在。
まさかこんな形でお目にかかるときが来るとは思いませんでしたが、デーモン閣下が出演する舞台を観てきました、『邦楽維新Collaboration』
お目当てはゲスト出演のAKANEさんだったわけですが、『邦楽維新Collaboration』というシリーズ自体は、箏や尺八といった邦楽器にバンドの演奏と古典・近代文学の朗読が加わったステージで、2000年から年1~2本のペースで続けられており、今年で15年目になるのだそう。
客席も閣下のファンで、このシリーズの常連らしき空気を知ったる方が多く、AKANEさん目当てで初めて観に行った私は少々のアウェイ感がなかったわけでもないですが、とっても楽しめたステージでした

今回は山田耕筰の歌劇「黒船外伝」を元にした朗読と、歌と演奏と、ダンスまで加わっており、黒船来航当時にタウンゼント・ハリス総領事の世話をして「唐人お吉」の名で知られる女性の物語が中心でした。
(ってわかったかのように書いていますが、この作品の予習をするまでは彼女の名前を知らなかった私です
AKANEさんはもちろんそのお吉の役ということで、衣装はチェス盤のような黒と白の市松模様の着物でしたが、これがまた素敵なんですわー!!
とりあえず、AKANEさんのブログを参考リンク
AKANEさんはいかんせん西洋の血が入っているため、和服を着たらどんな感じになるんだろう・・・とは前から思っていましたが、似合うではないですか

『もっと泣いてよフラッパー』

もっと泣いてよフラッパー
観劇仲間である友達と観に行ってきました『もっと泣いてよフラッパー』
大雪の降った直後でしたが、渋谷駅あたりなら十分雪かきされているだろう・・・と油断していたのが甘かった
駅前は溶けかかった雪でびちょびちょ
深い水たまりもそこかしこにできていて、スニーカーでは歩くのもひと苦労。
観劇の予定が入っていなかったら、絶対に出かけないであろうコンディションでした。

1人で複数役やる方ばかりなので、役名は省略

松たか子
松尾スズキ
秋山菜津子
りょう
大東駿介
鈴木蘭々
太田緑ロランス
大森博史
真那胡敬二
小西康久
酒向芳
内田紳一郎
片岡正二郎
串田和美
片岡亀蔵
石丸幹二

松之木天辺、山岸門人、近藤隼、佐藤卓、内藤栄一、木村智早、丹羽麻由美、
福島彩子、後藤海春、横岡沙季


さて、本題に入りますが・・・。
今回の芝居はかなり前からタイトルだけは聞いたことがあったのですが、22ぶりの再演ということで初の鑑賞。
2011年に観た『十二夜』と結構キャストがかぶっているなぁ・・・というくらいの印象しかありませんでした(笑)。

しかし、う~ん・・・『十二夜』のときも思いましたが、串田さんの演出ってどうも私の肌に合わないかも・・・。
まだ2本しか観ていないので決めつけるのは早いとは思うんですが、どちらも心の底から「好き!」とは言えなくて(ちなみに『十二夜』の戯曲自体はシェイクスピアの中で一番好きです)、自分の中で不完全燃焼のようなものが残ってしまうんですよね。
小難しいことを語っているわけでもなく、かといって単純明快というわけでもなく、行き当たりばったりの人間関係が交錯していってうやむやになったまま終わる・・・というのがあまり楽しめなかったのです。

ただ一つ発見があって、『十二夜』のときは松たか子を初めとするプリンシパル級の人たちの存在が霞んでしまっているのが不満だったのですが、言い替えるとこの人の演出は、プリンシパルとアンサンブルの間に線引きをしないのかな、ということです。
中心になる人物が数人いて、そのまわりをアンサンブルの俳優さんたちが固めるというのではなくて、役の大小にこだわらずどんな役もどんな俳優も分け隔てなく楽しんでやるというスタンスなのかもしれないというのが、2本観たうえでの印象でした。
だって今回、石丸さんがあまり出てなくない!?と思っていたら、舞台後ろのバンドに紛れてサックスを吹いていて気付かなかったりもしましたし・・・。

ちなみに、最近私の母校の大学の図書館に行ったところ、90年の公演時のビデオが所蔵されていたのを発見したので、機会を見つけて借りて観てみようと思います。

世の受験生に混じって・・・

雪

我が家のベランダ、昨日の雪の影響で半分ほど埋まってしまい、こんなことになってます
洗濯物を干すのはおろか、かまくらのひとつくらい作れてしまいそうな勢い・・・。
今日はどこにも外出しませんが、明日の出勤時が心配だわ
毎年雪の季節になると、大学時代に山形出身の友達が言っていた

「東京の人ってさぁ、なんで雪が降ると喜ぶの?こっちでは厄介なものでしかないのに」

という一言を思い出します
私は東京の人間ではありませんが、ヤワな関東人ですみませんという気持ち(笑)。


さて、新年早々に宣言した通り、早速これを始めました。イタリア語検定

イタリア語検定4級対策

5級に合格してから3年、前回4級を受けてから2年も経ってしまいましたが、受ける受けると言いながらようやくここへ来ての再チャレンジです
今までは写真右の教本のみで対策していたのですが、今までの受験で見えてきた課題は圧倒的な語彙力不足。
そこで、過去に受けた問題を解き直し、問題の中からわからない単語をピックアップして単語帳を作ったり、市販の単語帳を使って暗記に励んでいます。

さらに、右の教本だけでは実際に受けた検定問題と難易度や出題傾向に少々かい離があるように思えたので、考えた末にさらに出費して去年の過去問(左)も手に入れました
ちょっといいお値段でしたが、3級まで使えるしね・・・。
実際に検定を受けるとのちに合否結果とともに解答も送られてくるのですが、答えのみで解説までは書かれていないので、解答解説付きの過去問は本当に勉強しやすくて助かります
なのでこの2冊を使って、今のところは

過去に受けた問題の解き直し
そこから単語ピックアップ
過去問を解く
さらに単語ピックアップ
NHKの「まいにちイタリア語」テキストと教本で苦手つぶし

というプランで勉強を進めております
今は5級の過去問を解き終わり、4級の見直しをしながら単語帳作り&暗記も進めているのでの間を行ったり来たりしているところかな・・・。

いかんせん5級もギリギリ合格だったので、合格時の問題を1月に解き直してみましたが、それでもわからない部分が多い・・・。
それどころか合格時と今解いた分での、正解数が変わっていないということがショック
それでも、問題を解いたうえで単語帳に書き出して暗記を始めると、次に過去問を解いた時には少しだけ手ごたえを感じられるようになりました
5級ですらこんな調子なので、4級の過去問を解いてみると、さらに全然わからない・・・
答え合わせをしてみると、正解率がボロボロです
来月の検定まであと1カ月を切ったので、残り3週間でどこまで4級の実力に届くかが勝負です!

検定当日は、試験の終わった後にその足でAKANEさんの出演する『デーモン閣下の邦楽維新Collaboration』を観に行くので、それを励みに頑張ります

テーマ : しっかり勉強!
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

Molly

Author:Molly
1987年9月2日生まれの26歳。

仕事のあいまに英語&イタリア語の勉強、映画鑑賞、演劇鑑賞などをしております。

女の子が恋愛対象の女。
いわゆる同性愛者です。

詳しいプロフィールはリンクの「Mollyのプロフィール」へ!

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