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『ソウル・サーファー』

ソウル・サーファー

週末に観てきました
本当はシシィと『ダークシャドウ』を観るつもりで新宿バルト9へ出かけたのですが・・・予想外の込み具合&『ダーク・シャドウ』まさかの満席
しばらくロビーを右往左往したのち、こちらの『ソウル・サーファー』を観ることになりました
主演のアナソフィア・ロブはもともと好きだったので、いずれ自分で観に行こうと思ってたものが観られてよかった!

正直、病気や事故や障害を題材にした映画(しかも実話をもとにしたもの)というのは、作品によって自分の中で好き嫌いが分かれることが多いのですが、これは音楽の使い方や演出の良さで、すごくいい映画だと思いました
必要以上に湿っぽくなることもなかったし、あんまりお涙頂戴っぽいところがなくて素直に感動しました
「腕を失う事故を乗り越えてサーフィンに打ち込んだ感動物語」という描き方ももちろんされてはいるんですが、それ以前に、「サーファーという天職を見つけた少女がそれを全うする物語」という風に見えたのが良かったです。
私は障害だの病気だのという前に、「ある職業になるべくしてなった人の物語」というのが好きなんですね。
(邦画なら『星になった少年』とか結構好き
だから主人公のベサニーが、どんな目にあっても「サーフィンがしたい」という気持ちのブレないところが琴線に触れたのかも

それから!感心したのが、ベサニーの両親の振る舞い!!
映画の中でのこの両親は、日頃から(腕を失う前から)「お前ならできるさ」「あの子はやり遂げるよ」というようなセリフが多いんですよ
この両親が普段から娘のことを信頼していて、何に対しても自信を持てるような育て方をしたからベサニーは挫折にも強くなれたんではないかと思う。
映画全体を通しても、ベサニーの家族の信頼関係は良いです

主演のアナソフィア・ロブは、『チャーリーとチョコレート工場』でガムを噛んでいた女の子と聞けばわかる人は結構いるのではないかと思うのですが(笑)。
私個人では、『テラビシアにかける橋』のときのキラキラした瞳が印象的で好きだったのですが、それ以来あまり名前を聞かなくなっていたので、子役で終わっちゃうタイプの子だったのかな・・・とちょっと淋しくなっていたら、ちゃんと活躍してたんですね
目力は相変わらずで、なんか嬉しかった
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テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

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プロフィール

Molly

Author:Molly
1987年9月2日生まれの26歳。

仕事のあいまに英語&イタリア語の勉強、映画鑑賞、演劇鑑賞などをしております。

女の子が恋愛対象の女。
いわゆる同性愛者です。

詳しいプロフィールはリンクの「Mollyのプロフィール」へ!

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