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『書店員ミチルの身の上話』第3話

前回のラストで、職場の人に頼まれて買った宝くじが2億円の当選!ということで、あ~、これでまたミチルの東京滞在が延びてしまった

相変わらず、この子の行きあたりばったり感はひどいな・・・。なにかあると必ず体調を崩したことにするのね。
「お母さん・・・私、幸せになれるかも」
いやむしろ、ますます(以下略)。

毎週言ってるけど、竹井の怪しさから目が離せないです(笑)。
ミチルが豊増とよそに泊まるのと同時に大学の後輩・高倉さんを家に呼んだとしたら・・・視聴者の大多数がおそらく忘れているであろう、ゲイ疑惑はどこに行ったんだろう(まだ言ってる)。
なんか高倉さんは竹井に片思いしてるっぽいし、竹井は全然それに気付いていないからこそ平気で家に呼べたりするのかね。

42枚買ったはずの宝くじがなぜか43枚あるというところにあれっ?となってしまったのですが、他の方のブログを閉館したところによると、タテブーと副店長代理がそれぞれ5000円出して16枚ずつ。(お釣りが200円ずつ)
初山が3000円で10枚。
これだと、お釣りが400円発生するのでその分で余分に1枚買ってしまったということがようやくわかりました。
(すみません、他力本願で)

あと、久太郎もだんだん哀れになってきた
確かに誕生日のプレゼントがちょっとズレてたりはするけれど、ここまでミチルのことを心配してアタフタしてるのを見ると善良過ぎて気の毒
なんだか何を考えているのかわからない登場人物の多い中で、一番まともなのは久太郎なのかもしれないなぁ。
初山が退勤するのをねらって初山に会って、「僕たち、やり直せるかなぁ。初山さん、どう思う?」と聞かれたとき、初山が「あたしに聞くなよ」と言わんばかりの表情をしているのには笑いましたが(笑)。
久太郎、いっそ初山と結婚しちゃえばいいよ!(・・・と思ったら、この2人リアル夫婦だった/笑)

初山も、1話では本屋の裏手でミチルと2人で作業してたのが前回は1人でしてたし、ミチルがいなくなった分2人でやっていた仕事を1人でやらされているわけですよね

そうだ、千秋!
「風任せのお姉ちゃんがさ、初めて自分から何か始めたんだからさ、いいことじゃん」
「お姉ちゃん、ホントは浪人してでも短大行きたかったんだよ」
と言ってるあたりから、ミチルの本当の理解者は千秋なのではないかな、と思えてきた・・・。
冷めている子に見えるけど、その分冷静にまわりを見ていそうだしな。
で、そんな姉を見て「こんな風には生きたくない」と、コツコツと美容師を目指していると・・・。
ミチルのあの性格はもちろん本人のせいだけれど、あの厳格そうなお父さんに押さえつけられてきた反動だと思うとな~。
今までほとんど自分の意思で何も決めてこなかった人がそのまま成長して、何かのきっかけでタガが外れるとこうなってしまうのですね。恐ろしい。
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テーマ : NHKドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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Molly

Author:Molly
1987年9月2日生まれの26歳。

仕事のあいまに英語&イタリア語の勉強、映画鑑賞、演劇鑑賞などをしております。

女の子が恋愛対象の女。
いわゆる同性愛者です。

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