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LOUD & METAL ATTACK その1

LOUD & METAL ATTACK

行ってきました、『LOUD & METAL ATTACK』
場所は、AKANE LIV嬢曰く「新木場の・・・大きいところ」(笑)である、新木場STUDIO COURST

出かける前は色々不安要素はあったものの、結論から言えばそれほどアウェイ感はなかったイベントでした。
なるべく周囲に馴染む格好にしようと考え、黒いTシャツ(ラインストーン付き)にミニスカート、レギンスを履いて足元はスニーカーという、普段の観劇のときは絶対にしないであろう出で立ちでいましたが、想像していたよりも普通の格好をした人が多かったので、悪目立ちはしなかったはず。
だけど、それぞれお目当てのバンドのライブTシャツを着ている人が多いためか(21日から行われていたNightwishのTシャツを着ていた人も多め)、黒Tシャツの比率が異様に高いです(笑)。私の選択は間違っていなかった!
私と同い年くらいだろうと思われる女性から、うちの両親と同年代じゃないかと思うくらいの年代の方もいて、年齢層も幅広いです。
中には、TURISASのような赤と黒のフェイスペインティングをしている女の子の集団もいたりしてちょっと驚きましたが、あくまでもごく一部。

ちなみに、TURISAS参考画像
TURISUS
まさかこのメイクで電車に乗って来たわけではあるまいな・・・。

あらかじめ会場の作りを調べて傾向と対策を練っていたので、自分の番号の番が来ると、荷物検査をクリアして1階席奥のゆっくり見られる(と言われている)段差のあるスペースを確保。
(それにしても荷物検査のお兄さん・・・。会場内は食べ物持ち込み禁止なのに、カロリーメイトの箱を突っ込んでいた私のカバンは検査通ってよかったのかしらん)

すでに会場中に音楽がガンガン鳴っている中に入って感じたのは、「・・・やばい、楽しい」
開場してすぐに中に入れたので、1時間近くその場で本を読みながら待っていたのですが、ロック調の音楽が鳴る中にいるだけで胸が高鳴ってきて1時間いてもまったく退屈しなかったです。

LIV MOON
まさか1番手だとは思わなかったので、会場が暗くなって突然「霧の葬送曲」のイントロが流れると二重の意味でテンションが上がりました
ベースのMASAKI氏を筆頭に、次々に上手側からバンドメンバーが出てきても心の準備がまだできずに、口を半開きにしたまま(笑)ドギマギドギマギ・・・。
この曲はイントロだけで1分半以上あるので、イントロを聴いているうちに心の準備ができて、AKANEさんの出てくるのをじりじりと待つことしばらく。そして、曲が盛り上がってきたところでようやく上手側からAKANEさんが登場
過去のライブ映像で見たようなお姫様ドレスを期待していましたが、この日は黒と白のシンプルなパンツスタイルでした。(あとから振り返るとそれで正解だったと思う)

「霧の葬送曲」「Kiss me Kill me」を続けて熱唱するAKANEさんは、『ロックオペラ モーツァルト』のアロイジアとも、『SUPER DUETS』で「も~、瞳子さんてば~」と安蘭けいと談笑する姿とも違った顔で、場違いを承知でオペラグラスで顔を見てみると、歌っているときのドヤ顔感がすごい(笑)。
ミュージカルの舞台ではお目にかかれない「LIV MOONとしてのAKANE LIV」に恍惚となりました。
岡本茜・・・恐ろしい子・・・(2回目)。

MCは短かったですが、AKANEさんは見事に噛み(笑)、1組目の登場でもオーディエンスが温かく迎えてくれたことや、LIV MOONを結成するきっかけになったNightwishと同じステージに立ててとっても嬉しい、というような趣旨のことを言っておりました。
気になったのが、3曲目か4曲目でイントロを2度ほどミスったことかな・・・。どうやらPAのミスらしいですが。

本日のセットリスト
霧の葬送曲
Kiss me Kill me
Black Fairy
Black Ruby
The Last Savior

他にも聴きたかった曲はいろいろありますが、このイベントの雰囲気や趣旨を考えると隙のないセットリストだったかも。
個人的には「Black Ruby」で「来たー!!」となったし

OMNIUM GATHERIUM
何がすごいって、LIV MOONの時との観客の温度差
会場全体を巻き込んで盛り上げるのが上手いのか、1階席はほとんどの人が腕を振り上げたり、メロイックサイン(影絵のキツネみたいな)を掲げたり、タオルを振り回したり、その場で暴れまわったり、段差の上から見ていてすごかったです(笑)。
MCはほとんど英語。ただ、フィンランド語で何か叫んでいるところもありましたが、「Kiitos(ありがとう)!」しか聞き取れなかった

Jessica Wolff
デビューして間もない、でも楽曲は結構好み!ということで、一番期待していたアーティスト。
だけど日本で、しかもこんな大きなステージで歌った経験があまりないのか、先走りすぎてバンドの演奏とイマイチ調和できていない感じがあったり、観客を乗せたりするより、とにかく歌い切るのでいっぱいいっぱいといった感じ・・・。
観客も乗れていないのか、LIV MOONのとき以上に反応が大人しい気がしました。
(私の横にいた女性なんか、曲の途中でもうつむいてスマホいじってたし・・・)

ただ、他のアーティストに比べて日本語のボキャブラリーが多い(と言っても他のバンドが「アリガートウ!トーキョー!」程度だったのに対して、「アリガートウ!」「ワタシハ、ジェシカデス」「マタクルネー!」と言えたというくらいの違い)ので、「一生懸命練習して覚えたんだろうなぁ・・・」と考えるとそれだけで、ちょっと好感度が上がったりして(笑)。
次の日に川崎のタワレコでのインストアイベントの告知もしていましたが、ごめんなさい・・・千葉県民に川崎はちと遠い
せっかく来たのだから、と思い物販コーナーで彼女のCDを買っていたら、そばにいた男性2人が「Jessica Wolff、足太かったよな」と言っていました。結局、そこかよっ!(笑)。
だけど、写真などで見るよりも少々むっちりしていたのは否定しない。

彼女のブログを見てみると、歌が乗り切れていないように聴こえたのはどうやらイヤモニの音量が小さかったためらしいです。
(メタル畑ではない?)自分が、ヘヴィーメタルのイベントで歌うことへの不安があったり、ライブ前とライブ中の緊張や高揚といった心境がうかがえましたし、結果としては期待とガッカリ感の落差が一番激しいアーティストとなってしまいましたが、いつかまた来日した際には場数を踏んで成長した姿を見てみたいです。
それからブログに掲載されている朝食がいかにもホテルの和食風でしたが、お口に合ったかしら・・・。

ちょっと長くなってきたので、続きは次の記事に移ります
こんなに長くなるとは自分でも思わなかった(笑)。
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テーマ : HM/HR
ジャンル : 音楽

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プロフィール

Molly

Author:Molly
1987年9月2日生まれの26歳。

仕事のあいまに英語&イタリア語の勉強、映画鑑賞、演劇鑑賞などをしております。

女の子が恋愛対象の女。
いわゆる同性愛者です。

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